Louis Garrel by Hedi Slimane
朝焼けと夕焼けを車の中で見た日曜日。
一日中、外で映画の撮影。
死神メイクアップ、ちょっと違うか。
寒くて、寒くて、待ち時間に森の中を意味も無く往復していた。
眠いけど、ルイガレル。
星占いはたまに信じると楽しい。
犬が星見た読んで寝よう。
Lulu Gainsbourg?
誰だ?
あ!バンブーとの子供!
歌手デビュー?
え、L’eau à la boucheをカバーしてるの?
ビデオまで?
…..という、
脳内を?と!が1分間に100個くらい行き来する暇な夜、
Lulu Gainsbourgのミュージックビデオを鑑賞。
L’eau à la boucheは予想以上に楽しい映像で最後まで観てしまった。
爽やかなナルシシストみたいなキャラクター設定は、誰の仕業だろう。
スカーレットヨハンソンをBBに見立てたり、
ジェーンバーキンとメロディネルソンを一緒に歌ったり、
ヴァネッサパラディをピアノに寝そべらせたり、
25歳にして、とても豪華なことをやっているけれど、
好感度高い普通の若者のイメージっていう。
とにかくわたしは、新しいL’eau à la boucheが聴けて嬉しい。
全然、悪くない。
あっけらかんなポジティヴさって、心に良く効く薬みたい。
でも、ああ、びっくりした。
芸能界ってすごいところだな。